7月24日、25日発売!注目のライトノベル新刊

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7月24日(金)、25日(土)発売のライトノベルイチオシ!
メディアファクトリーなどの角川レーベルを中心にラノベ・文芸新刊発売!
 週末を飾るライトノベル新刊の中からまずご紹介したいのがWeb連載版から2.5万字超の書き下ろし豪華小冊子付きで書籍化となるド器用主人公による不器用過ぎるオーバーテクノロジーばら撒きポストアポカリプス生活「崩壊世界の魔法杖職人」最新刊『崩壊世界の魔法杖職人 4』です!エゲつない器用さとエゲつないコミュ障で東京を震撼させる魔法杖職人「大利賢師」はある日突然の腹痛に襲われ緊急入院、あわや頓死かと思われた危機を復興を進めていた医療機関のお陰で一命をとりとめる。皆で地道に進めていた復興計画は確かに結実し大利の身を助けた。清々しい気持ちで退院した彼を待っていたのは押しかけ生意気少女の脅威!かつて大利が助産師を務めとりあげた花の魔女の赤子はお転婆な植物少女に成長していたのだ。我儘放題の喧嘩放題、やりたい放題の植物少女に振り回される大利はすぐに子供の癇癪なんて可愛いものだと思い知ることとなる、恐ろしい脅威が足音を立てむせ返るほど濃い血の臭いをまとい東京に迫っていた――荒瀧組強襲!人智を超えた超越者たちの思惑が交錯する激闘の最新章を是非ご体験ください!
 また、こちらも見逃せない新刊タイトルとして妃と医官の二重生活が王宮に波乱を呼ぶ心ときめく大人気王宮アジアンファンタジー「皇帝の薬膳妃」シリーズ最新刊『皇帝の薬膳妃 麒麟の祝福と緋色の決意』です!薬膳師と妃の二重生活を送っていた董胡は隣国で尊武の離宮に囚われていた最中彼の大きな秘密を知ってしまう。濤麗が亡くなったあの悲惨な一夜の真相と尊武がマゴイの血を引いていた事実を知った董胡にさらに明かされたのは尊武が玄武公の嫡男ではなく先帝の落胤でありマゴイが最も欲している存在であるとともにかつて董胡と母・濤麗を尊武の母である陀那から救ってくれた人物だった。董胡は困惑しながらも側近・界弦の切実な願いを聞き入れて彼の側に留まる決心をした。一方、尊武から董胡が死んだと報告を受けすっかり憔悴しきっていた王宮の黎司の元に白龍が姿を現し董胡の過去と呪いの力の真実を静かに語り始める…。董胡、黎司、尊武の3人がそれぞれが選ぶ道とは。壮大なスケールで紡がれてきたアジアン王宮絵巻の区切りとなる第一部完結シリーズ第12巻をぜひその目で見届けてください!

■ピックアップ新刊ラインナップ
☆崩壊世界の魔法杖職人4(MF文庫J)
☆Re:ゼロから始める異世界生活 短編集 14(MF文庫J)
☆異世界で猫に転生したおれ、最凶傭兵団に拾われる 1(MFブックス)
☆元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。3(メディアワークス文庫)
☆皇帝の薬膳妃 麒麟の祝福と緋色の決意(角川文庫)
☆高一事変 II(角川文庫)
☆夜想い(双葉社文芸書)
☆監禁王 9(ブレイブ文庫)
☆異世界ラクラク無人島ライフ 4~クラス転移でクラフト能力を選んだ俺だけが、美少女たちとスローライフを送れるっぽい~(ダッシュエックス文庫)
☆グリムコネクト 4ーラプンツェルの章 中ー(ダンガン文庫)※電子書籍版

などの新刊が発売!以下出版レーベルごとオススメ順にご案内です。

MF文庫J

 

MFブックス

 

メディアワークス文庫

 

角川文庫、角川ホラー文庫

 

双葉社文芸書

 

KADOKAWA文芸書

 

ブレイブ文庫

 

ダッシュエックス文庫

 

ダンガン文庫

 

グラストノベルス

 

宝島社

 

プティルブックス

 

文藝春秋

 

カドカワBOOKS