7月8日発売!注目のライトノベル新刊

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7月8日(水)発売のライトノベルイチオシ!
京都寺町三条のホームズなど文芸レーベルを中心とした新刊発売!
 まず本日発売のラノベ・文芸新刊の中で注目したい作品は京都の寺町三条商店街にたたずむ骨董品店・蔵、そこの店主の息子で”寺町のホームズ”と呼ばれる「家頭清貴」が京都に越してきた少女「真城葵」を助手として客から持ち込まれる奇妙な依頼を解決していく大人気キャラクターミステリーシリーズ最新第24巻『京都寺町三条のホームズ 24 アートの巡礼 後編(双葉文庫)』です!ニューヨークで知り合ったキュレーターが企画した美術展に参加するために開催地ロンドンを訪れた清貴と葵でしたが絵画盗難事件の調査を進めるために清貴は一路ニューカッスルへ。離れ離れになった二人でしたがトラファルガー広場で葵の目の前に現れたのは贋作師「円生」だった!?そこに美術展のキュレーターである篠原陽平から事務所が爆破されたという連絡が・・・二転三転する事件の裏に潜む人気絵画「巡礼」に隠された謎とは!?2か月連続刊行第2弾「アートの巡礼」後編、解き明かされる秘密と怒涛のクライマックスをぜひその目で読み解いてください!
 また、コチラも見逃せない大注目作として創作大賞2025にて唯一のW受賞を果たした気鋭の著者・髙津ナジミ先生が放つ身近な「毒」をテーマにした文庫書き下ろしの鮮烈なデビュー作『法中毒学者 家達ルイ(光文社文庫)』が登場!人気料理家の女性がある日外出先で突然死した、死因は心筋梗塞で事件性は低いが被害者が著名であったことから捜査一課と民間の研究機関「C.E.L.L.(セル)」が合同で調査を行うことに。セルには風変わりな法中毒学者「家達ルイ」が在籍しており、代々警察官僚を輩出する名門一家・九条家のエリート刑事「九条隼人」は彼女とバディとして事件を解決してゆく。16世紀ヨーロッパの医師・化学者パラケルスス曰く「万物は毒であり、用量のみがそれを薬とする」。フグ毒を食らっても生き続ける老女、検出できない透明な食中毒、AIだけが知る神の名を持つ薬――エリート刑事×中毒学者のバディが身近に潜むあらゆる物質の危険性を暴き出し予測不可能な毒物事件の真相へ迫っていく緊迫の法科学ミステリーをぜひご堪能ください!

■ピックアップ新刊ラインナップ
☆京都寺町三条のホームズ 24 アートの巡礼 後編(双葉文庫)
☆京都 美食カメラマンの事件簿 あの日、鴨川で。(双葉文庫)
☆法中毒学者 家達ルイ(光文社文庫)
☆ツミデミック(光文社文庫)※文庫版
☆後宮に星空の燃ゆ(光文社キャラクター文庫)
☆ひねくれ給仕は愛を観ない 幻影紳士は再び踊る(ポプラ文庫ピュアフル)
☆秘書は夜、暴かれる 社長と淫靡な愛人契約(オパール文庫)

などの新刊が発売!以下出版レーベルごとオススメ順にご案内です。

双葉文庫

 

光文社文庫

 

光文社キャラクター文庫

 

ポプラ文庫ピュアフル

 

オパール文庫

 

ティアラ文庫